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フットサルにおけるgkのユニフォームの運用について

平成20 年9 月26 日
東京都フットサル連盟 加盟チーム 御中
関係各位
(財)東京都サッカー協会フットサル委員会
委員長 梶 野 政 志

東京都フットサル連盟
幹事長 松 村 栄 寿

フットサルにおけるゴールキーパーのユニフォームの運用について

フットサルにおいてゴールキーパーは、競技者の1人として不可欠な存在です。戦術的な理由によりフィールドプレーヤーとしてプレーしていた競技者がゴールキーパーとしてプレーする場合のユニフォームの運用について下記のとおり整理しましたので、各競技会などで、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

尚、この運用は、東京都サッカー協会主催のフットサル競技会に限定されることを申し添えます。この他の競技会においては、それぞれご確認いただきますようお願い申し上げます。

運用の基本的な考え方

競技規則によるゴールキーパーユニフォームに関する条文は下記引用の範囲である。
競技規則からの引用

第3条 競技者の数
競技者
・試合は、5人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。チームの競技者のうちの1 人は、ゴールキーパーである。
第4条 競技者の用具
ゴールキーパー
・ゴールキーパーは、長いトラウザーズを着用することが許される。
・それぞれのゴールキーパーは、他の競技者および審判員と容易に区別のつく色の服装をする。
・フィールド競技者がゴールキーパーと入れ替わる場合、

競技者が着用するゴールキーパーのジャージーにはその競技者自身の背番号を付ける。 

競技規則第3条では、「チームの競技者のうちの1 人は、ゴールキーパーである。」となっている。これによりその試合登録選手の中で必ずゴールキーパーがいなければならない。
また、競技会要項により定められているユニフォームの制限として、「フィールドプレーヤー・ゴールキーパーのそれぞれが登録を完了したユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)を競技場に携行し着用しなければならない。」ということとなっている。

::つまり、ゴールキーパーとして試合登録される競技者のユニフォームは以下のとおりとする。
:::ゴールキーパーとして競技会に登録されたユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)を着用しなければならない。また、このゴールキーパーユニフォームには当該選手の大会登録番号が取り付けられていること。
:::前半キックオフ時にゴールキーパーとしてプレーしなければならない。
また、前半キックオフ後、フィールドプレーヤーとして試合登録された競技者が戦術的な理由でゴールキーパーとなる場合は、ゴールキーパーシャツのみを着替えて競技することは認められる。但し、このゴールキーパーシャツには当該選手の大会登録番号が取り付けられていなければならない。

但し、競技中、突発的に発生した不測の事態(怪我や退場処分など)により、交代要員のゴールキーパーが不在でかつ準備が整っていない場合、主審の判断により、ゴールキーパーユニフォームを前述以外のユニフォームで代用することができる。また、競技会開催期間中に発生した不測の事態による対処方法については、主催者及び当該試合担当主審の判断により運用される。

尚、単発の大会や長期間開催されるリーグ戦においてケガや退場処分等のさまざまな諸事情が発生することが予想されるため、これらの運用については競技会要項が優先されることを申し添えます。

以上

フットサルにおけるgkのユニフォームの運用について.txt · 最終更新: 2016/05/19 22:17 by admin