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ユニフォームについて

JFAの規定について

まずはJFAのユニフォーム規定
http://www.jfa.jp/documents/pdf/basic/br22.pdf を、よくお読みください。

東京都サッカー協会 広告申請の資料より抜粋致しました、「ユニフォーム規程に基づく広告掲載位置に加え、チーム名、チームエンブレム、選手番号、選手名、ホームタウン名を含む掲載位置を図解」を掲載致します。ご参照下さい。
uniform3-2.pdf

注意事項

  • 東京都1-3部、オープンリーグ、東京都女子1部、2部、女子オープンリーグ、大学リーグについて一律適用されます。
  • 最低限、背番号、胸番号、チーム名(もしくはチームエンブレム)を必ず入れること。
  • 胸番号は、選手番号として必ず表示しなければなりません。
  • 背番号の番号は、1~99 番までの整数とし、0 は認めない。
  • シャツへのチーム名もしくはエンブレムを規定の位置へ必ず入れる事。
  • Jリーグや、海外のプロチームなど、プロリーグのユニフォームは参考にしないこと。規定により、プロは除外されています。また、Fリーグについても規定が異なりますので、参考にしないでください。
  • メーカーロゴ入り背番号は、規定違反となります。デザインによっては問題ない場合もありますが、推奨はしません。
  • 前と後ろ側で、色彩・デザインの異なるユニフォームは、使用できません。例えば、前から見ると赤、後ろから見ると青などのような前面、背面で色彩が異なるユニフォーム色を使用している物。
  • ユニフォームに入る広告については、広告申請の許諾された日付から使用できます。JFAからの“ユニフォーム広告掲示(回答)“が手元に届いてからです。なを、”ユニフォーム広告掲示(回答)“は、提出を求められた場合提示できるように試合等には持参してください。(参考:ユニフォーム広告申請について)
  • チーム名にスポンサー名が入っている場合は、旧規定ではユニフォームにスポンサー名等を掲示した場合チーム名の一部として広告申請は必要がなくチーム名が掲示できるのは'前面のみ'です。背面、袖、ショーツにチーム名の一部のスポンサー名が入る場合などは、広告申請が必要になります。
    • 注)例えば、「東京連盟/スポンサーズFC」といったチーム名の場合、胸にチーム名の一部「スポンサーズ」をつける場合は、広告申請は必要ありませんが、背中、袖、ショーツに「スポンサーズ」と入れる場合は、広告申請が必要となります。
  • ユニフォーム色について
    シャツについては審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。黒や黒が大半を占めるものなど審判服と判別がつかないものは登録できない。('黒という色名が入ったシャツを大会登録をすることができません。黒/赤、黒/青等でも同様')また東京都連盟主催・主管大会では、'紺については濃淡に関わらず大会登録をすることはできない'。同じく他の濃色についても、黒と判別がつかないと判断されるものについては登録できないため、事前にリーグ運営委員会等にて確認すること。
    ショーツ、ソックスの黒色については、規定違反ではないが、連盟としては推奨はしない。
  • 大会登録票にある フィールド正/副、GK正/副の縦列に関してはすべて違う色(同系色、FP赤、GK臙やFP青、GK水色などの組み合わせはNG)であること。つまり、シャツ、ショーツ、ソックスそれぞれに関して色がFP/GK 正/副で重ならないように、同系色にならないように。

登録例)

シャツショーツソックス
FP
FP
GK
GK

縦列がすべて重ならないこと。

大会登録票の色は、日本語表記が正式です。

(注)上から下まで同一メーカーで揃える必要はない。例えば、シャツadidas、ショーツmizuno、ソックスpenaltyで全員が揃っていて同色同デザインであれば問題ありません。また、FP,GKでメーカーが違っても、FP同士、GK同士で同一メーカー・同デザインで揃っていれば問題ありません。
また、正と副でメーカーが同一である必要はなく、全員が揃っていれば問題ありません。
(着用しているユニフォーム一式に関しては、FP同士、GK同士でデザイン、色、メーカーが揃っていなければならない。)※「上下同メーカーで統一する」という規則がある大会もありますので大会規定など事前に十分チェックを行ってください。

  • GKが穿くことの出来るトラウザー(長ズボン)は、登録されたショーツと同色でなければならない。
  • 半袖のシャツに、長袖のインナーを着用する場合はシャツの袖の主たる色と同色であること、また着用している全員が同デザインであること。(同メーカーであるかは問わないが、色彩、デザイン等微妙に違う場合が多い為、同一メーカーで揃えることを推奨する)着用の際には、マネージャーミィーティング時に確認すること。
    (微妙な色合いの場合は、事前に所属リーグの運営委員会などで相談してください。)
  • 上半身のインナーに関しては、袖が出ず襟の形が極端に変わらない場合は、色は問わない。袖が出ない場合は、全員同一メーカーである必要はない。
  • ショーツの下に装着しはみ出すスパッツ・タイツの色は、ユニフォームと同色である必要がある。(OLは、屋外で開催する関係上、例外規定あり)。装着者すべてが同色であること。メーカーは別でも構わない。 (すべてのメンバーが装着している必要はない。ただし、装着者で同色で揃ってないければならない)。はみ出さない場合には、何色でもかまいません。
    OLは例外規定があるが、選手権など同色が要求される大会もある為、同色を用意することが望ましい。(競技規則の第4条 競技者の用具 参照)
  • パワープレーを行う場合のユニフォームは、マッチコーディネーションミィーティングにて事前に申請しなければならない。着用するFPと同じ番号のGKと同色同デザインを着用しなければならない。パワープレーを戦術として用いるチームは、必ずパワープレー用ユニフォームの作成を行う事。
  • アクセサリーの一切の着用を禁ずる。
    審判のチェックのときに見つからず(チェック漏れがあったとしても)試合中に着用が発覚した場合は、警告の対象となる。
  • GKユニホームは余分に用意しておく
    キックオフ時にGK無しで試合はできません。いざというときのために予備を用意しておく。不戦敗を回避するためにも準備は万全に。

(参考 http://www.jfa.jp/documents/pdf/futsal/law_futsall_15_01.pdf )

ユニフォームについて.txt · 最終更新: 2017/04/15 11:19 by admin